会長挨拶

平素は新宿区サッカー協会へのご参画、心より御礼申し上げます。

本年にて新宿区サッカー協会も創設 47 年目を迎えます。当協会は、5 連盟 1 部 2 委員会より構成されており、約 4,000 名の選手が所属し、選手第一・プレイヤーズファーストの精神の元、日々のご研鑽の成果を存分に発揮いただける環境作りを目指しております。当協会は来る 2020 年の東京オリンピック・パラリンピックの年に、50 周年を迎えます。 メイン会場である新国立競技場は、ここ新宿区にあります。世界に名だたる国際都市である新宿でこのような大会が開催されることに、強い縁を感じております。

当協会も 50 周年に向けて準備委員会を立ち上げ、準備段階に入りました。所属する選手が、夢を持てる事業を実施してまいります。新宿から世界一のサッカークラブを目指す Jリーグクラブ構想、新宿区の人口の約 12%、4 万人の外国籍の方を巻き込んでの新宿 W 杯をはじめとする交流事業、障害者と当たり前に混じり合う社会の実現に向けたブラインドサッカー普及事業、フットサルで他世代・性別等に関係なく楽しむことができる大会の開催等、協会会員はもちろん、区民の皆様が豊かに楽しめる環境づくりを目指してまいります。

今後、私たちは新宿のまちづくり、人づくり、地域との連携に寄与し、子供達を始め、たくさんの方々が夢を持つことのできる協会にしてまいります。

以上

新宿区サッカー協会会長
神田隆弘